読書の秋なので…



写真専門誌で推奨されていたとある一冊をポチりまして

CAMERA好きには垂涎の書物ではないかと思い、紹介しちゃいます♬



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 著者は 高橋克彦という釜石市生まれ、盛岡市在住の小説家である。

 1983年「写楽殺人事件」で江戸川乱歩賞受賞以来、時代小説(NHK大河ドラマ「炎立つ」の原作ほか)・推理小説・ホラー小説と、幅広いジャンルで活躍中である。

 本書は、カメラや写真をモチーフとしたホラー短編集。
写してはならないもの、写ってはならないものが写し撮られてしまうという…秋の夜長に持って来い ?! の一冊です。

 表題作の「非写真」や「モノクローム」あたりは、小説の形を借りた著者の写真論です!

 専門用語のオンパレードなので、一般受けはしないだろうに、
写真を愛するものたちにとっては、著者の写真への想い入れに共感必至です!













by heavymoon704 | 2015-11-01 14:45 | PHOTOGRAPH | Comments(3)

Commented at 2015-11-01 17:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by roseyrosey at 2015-11-07 12:55
読んでみたくなりました。
ご紹介、ありがとうございました。

オトナの秋色、楽しませていただいています。
Commented by heavymoon704 at 2015-11-07 14:04
> roseyroseyさん
コメントありがとうございました(^^)/

自分はAmazonの中古で700円ちょっとで入手しました(^_^;)

著者は一眼レンズ200本以上所有し、小説書くより写真撮ってる時間の方が長いそうです!!